学会誌「液晶」の電子化に伴 う冊子体配布希望者への対応について

日本液晶学会会員の皆様におかれましては、益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。また、平素より学会活動への御協力並びに御支援に厚く御礼申し上げます。

 日本液晶学会は、先般、皆様に対しまして次年度からの年会費増額について、郵送物並びにHP、会員メールリンクを通じてその趣旨を御説明し、皆様の御協力を御願いしたところでございます。その際、財務状況の安定化を図ることによって、今後の学会運営の効率化をさらに進め、より充実した活動を可能とし、併せて皆様会員各位へのサービスの向上にも資する旨の説明をさせていただきました。その中に、学会誌「液晶」の電子化も含まれておりますことは皆様御承知いただいているものと存じます。今般の学会誌の電子化は広く会員全体にというものでなく、その利便性から賛助会員や公共会員の皆様には従来の冊子体での配布を予定しております。

 しかしながら、諸事情により個人会員として冊子体を希望される方々の便宜も引き続き御図りする立場から、希望される正会員及び学生会員の皆様には年会費とは別に(年会費には電子版学会誌へのアクセス権が含まれております)、付加的に料金をお支払いいただいた場合には冊子体を配布させていただきます。印刷・製本実費および送料を勘案し、2015年につきましては料金を

¥5000/年4冊

とさせていただきます。
 御希望の個人会員におかれましては、御手数をおかけ致しますが、郵便局備え付けの振込用紙を利用し、ご送金下さい。なお、通信欄には「2015年「液晶」誌冊子体希望」と記入し、会員番号を明記していただきますよう御願い致します。下記郵便振替口座へのお振り込みをもって申込とさせていただきます。

 送金先:00170-3-47758 日本液晶学会

期間が短く申しわけありませんが2014年12月26日(金)必着で御対応いただきますと次年1月号よりお手元に冊子体をお届けできます。
 尚、全ての個人会員の皆様にお手元にこの連絡がとどきますよう、記述は簡単にしておりますがはがきでも御案内致します。どうぞよろしく御願い申し上げます。

本年から次年にかけまして学会事務局の移転がございます。会員の皆様には、できるだけご不便をおかけしないよう理事一同努力しております。今般の正会員および賛助会員の会費年額の改定ともども重々ご理解を賜り、日本液晶学会がこれまで以上に会員の皆様に対するよきパートナーで有り続けることができますよう、尚一層のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

2014年11月26日

一般社団法人日本液晶学会
     会長 清水 洋